健康職人101。乳酸菌・食品の研究から販売まで、手がけているからこそお届けできるものがある。

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知っているようで知らない腸内環境、かるたで楽しく学習できます。

偏屈研究者がつくった

世界初
腸内環境学習かるた

● 絵札1つ1つに分かりやすい解説付き ●

「腸内フローラを整える」

「生きて腸まで届く」

「善玉菌を優勢に」

よく聞くフレーズだけど・・・

知っているようで知らない腸内環境

  • 腸内フローラって結局なんなの
  • ヨーグルトって乳酸菌が多ければ良いの
  • 腸内フローラを整えるってどういう状態のこと?
  • 善玉菌ってヨーグルトを食べれば増えるの?
  • 食物繊維ってほんとに善玉菌のエサなの?

乳酸菌は最先端の研究分野なので
難しくて分かりづらい世界です

あなたの知識はメーカーの広告に片寄っていませんか?

間違った知識かも

本当の話

メーカーの情報は
商品を売るためのものです

そこで、乳酸菌の研究者が乳酸菌の学習カルタを作りました

やすやすと
腸内フローラ
変わりません

  • 一般には知らされない内容が盛りだくさんです
  • 解説書と照らし合わせることで深く学習できます
  • 遊びながら腸内環境を学習できます
  • 読み札は俳句のように語呂合わせになっています
  • 初級・中級・上級編とステップアップできます
  • 乳酸菌の役割を理解すると健康の秘訣が見えてきます
  • 乳酸菌や腸内細菌についての知識が身につきます

遊びながら腸内に必要なものがわかるカルタです。

こんな方はぜひお買い求めください

  • 健康番組はスポンサーに都合の良い事しか言わないと思う
  • 通販番組の芸能人は本当は自分では使ってないと思う
  • 乳酸菌飲料を飲むことに疑問をもっている
  • ヨーグルトを食べ続けても健康になる気がしない
  • 発酵食品がなぜ体に良いか分からない
  • 大手乳業メーカーのCMは信じられない
  • 便秘が老化を加速するわけを知りたい
  • 免疫力をUPする方法が知りたい
  • 乳酸菌とビフィズス菌、何が違うのか分からない
  • 誰も教えてくれないほんとうの事を知りたい

● 解説の一例 ●

腸内菌についての講義

やすやすと 腸内フローラ 変わりません

年齢と腸内フローラ

腸内フローラの変化でまず思い浮かべるのは、東大名誉教授の光岡先生の描いたグラフです。 これは、腸内細菌の数が年齢とともに変化し、若い頃には優勢(数が多い)だった善玉菌が年齢とともに減少し、替わって悪玉菌が増加していくさまが表されたグラフです。 腸内フローラを構成する細菌の状態は、このように長い時間をかけて変化していくものですので、一時的に下痢をしたり便秘になった事で、腸内フローラが簡単に入れ替わってしまう事はありません。

恒常性というはたらき

腸内の状態というものはヤジロベエのように、一定の細菌の種類や数、環境が安定して保たれる仕組みになっていて、これを恒常性と言います。 たとえヨーグルトや乳酸菌飲料など善玉菌を飲んで腸に送り込んだとしても、恒常性がはたらき、腸はすぐさまそれらを異物として排泄して元の状態に戻るということです。 つまり、様々な要因によって状態が悪化した腸内へ乳酸菌などを送り込み、直接腸内フローラを善玉菌優勢に変えてしまおうという乱暴な方法は、上記理由により効果は期待できません。

腸内フローラが悪化したら

そのような対処療法の前にまず行わなくてはならないことは、腸内フローラの悪化によって起きているトラブルの解消、たとえば免疫力の低下などを改善することだと考えます。 実際に腸内に善玉菌が送り込まれたときの作用としては、腸内フローラが入れ替わることよりも、その善玉菌の菌体成分によって腸の免疫機構を刺激し、免疫力を回復させる事・・・

そういうことだったのね・・・

間違いに気付く

このカルタで学べば、
あなたもCMに惑わされない

腸内環境博士になってみる

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読み札についての詳しい解説サイトをご案内しております。

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